空をみあげて 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

桜島に魅せられて 


   

桜島ー4

(鹿児島県垂水市錦江町 垂水港より)

夕刻の垂水港から見た桜島です

市街地にドカ灰を降らせていた頃に撮りました

今も降灰情報メールが一日数回届いていますが、

この頃とは微妙に風向きが違っているからなんでしょうが

住んでいる所には それほど影響はありません








垂水港ー7

その垂水港で見た夕陽です







月

月も





垂水 夕景

桜島とは正反対な穏やかさ・・・でもちょっと視線を変えると噴煙を上げる桜島が見える

すごい景観でした







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↓ この日の午前中に走った桜島

有村溶岩展望所から写真を撮りました

桜島

風の音なのか噴煙が上がる音なのか ゴーゴーという音だけが聞こえ、

灰が舞い上がる凄まじい光景はやはり怖いと感じますが

それでも何故か惹きつけられてしまうのでした







桜島ー1







桜島ー2

↑ わたしもいつかは桜島に向かって こんな言葉を言える日が来るでしょうか~(笑

鹿児島へ来て、桜島へ渡ったのは3度目です

また近いうちに足を運びそうな予感がしています


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

12分の旅 



鹿児島中央駅には観覧車があります

初めて見た時は不思議な光景に見えましたが

この観覧車のおかげで、自分の位置がわかるように(大体ですが・・・)なりました

鹿児島へ来て5ヶ月、少しづつですが

この土地にも馴染んできたような気がしています



観覧車がぐるっと回るのに、12分

中央駅から川内駅まで、新幹線で12分

同じ12分ですが、観覧車の12分に魅力を感じます

鹿児島中央駅ー1









鹿児島中央駅








↓ 桜島の降灰が一番ひどかった日の前日、鹿児島港から桜島を撮りました

桜島自体も灰にすっぽりと覆われていましたが、灰の行き先は風に乗って市街地方向へ

桜島








鹿児島港

明朝、屋久島へ向かって出港する折田汽船・通称「ヤクツー」

ライダーはバイクと共に ヤクツーで屋久島を目指します

鹿児島港








鹿児島港ー3







鹿児島港ー1

台風が過ぎた後は風向きが変わり 北からのひんやりした風になりました

そうなると灰は市街地方向へは降ってこない

こんな当たり前のような事を ひとつひとつ発見したり肌で感じたりしています
【撮影 オリンパスXZ-1】



みなさんの所は台風は大丈夫でしたか?

被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げたいと思います

・・穏やかな秋になってほしいものですね

 


人気ブログランキングへ

北緯31度 



佐多岬ー9
(鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠田尻 佐多岬から 9月8日撮影)


九州本島最南端 佐多岬から見上げた空


インドのニューデリーやエジプトのカイロと同じ

北緯31度線上にあります




佐多岬-1

台風15号が北上する今は

岬の突端には太平洋の荒波が 激しく打ち寄せているかもしれません






この日の佐多岬は

強い太陽の光とその影がとても印象的でした

佐多岬ー4









佐多岬ー6









佐多岬ー7









佐多岬ー8



『さいはての町』

好きな歌の一節に出てくるこの言葉になんともいえない哀愁を感じ、

曲を耳にする度に『さいはての町』ってどんな町だろう?と、想像してきましたが

乏しい想像力ではいつまでたっても幻の町のまま


佐多岬へ行くことになって

九州本島最南端で海が見える町、もしかしたらと淡い期待を胸に抱きました

たしかに人影もまばらで寂しい町ではあったのですが

ギラギラした太陽と青く濃い空と海のダイナミックな美しさが眩くて・・・・

今だ『さいはての町』は幻のままです





佐多岬ー2










佐多岬



台風15号。

わたしが住んでいる所は、今のところ雨も風も強くないのですが。。。

それにしても近畿地方の雨が心配です

みなさん、どうぞお気をつけくださいね




人気ブログランキングへ


海と空と窓の青 



台風15号の影響でしょうか、

雲が風にのって 沖へ沖へと向かって流れていきます


吹上浜ー1

(鹿児島県日置市東市来町伊作田 江口浜で 9月15日撮影)


この東シナ海に面した「江口浜」は

日本三大砂丘のひとつで南北47kmにわたる「吹上浜」の北端になります





吹上浜ー2

ここから始まって延々と続く砂浜と

独特な景観のシラス断崖!なんて凄い景色なんだろう!と

夢中で写真を撮っていたら

「この海のずーっと先には、左は奄美大島、右は上海があるんですよ」

と声をかけてくれる人がいました

そうなんだぁ。。行ってみたいな

 


そして家の近くまで帰ってくると、

どうやら一雨きたらしく

灰に覆われ灰が舞い上がる、そんな乾ききった景色が一変していました

大雨で災害をもたらすのは本当に困るけれど

灰を洗い流したこの日の雨は恵みの雨でした






近所の図書館で↓

雨の後の青空は澄みきって

図書館ー1



 
灰を落とした葉っぱたちも喜んでいるようでした

図書館ー2

でも、やはり台風が心配です

もうこれ以上、どこにも被害なんか出てほしくないです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




本ー1





本ー2


図書館で借りた本です
↑ 桜島の写真集 凄い迫力でした
老人の乾いた肌に深く刻み込まれたシワ
言葉より何より、その表情が桜島をもの語っているかのようです
写真の表現力の素晴らしさに、鳥肌がたつようでした

↓ 鹿児島にきて不思議に思うことや知りたい事がたくさんあります
「どうして醤油が甘いの?」等々
ひとつひとつ謎解きしていきたいと思っています

【撮影 オリンパスXZ-1】

人気ブログランキングへ


月と猫 


9月12日(旧暦8月15日)は十五夜でしたね

それぞれの想いを胸に たくさんの人が月を見上げた事でしょうね

「中秋の名月」「十五夜」と呼ばれる旧暦8月15日が満月になるのは6年ぶり

そして今年から3年間は十五夜と満月が同じ日になるようです






月夜








いち

写真は9月11日に撮りました

満月の日は雲ひとつなく、雲のない月はうまく写ってくれませんでした。。

月の光が部屋にそっと射しこむと、何故か猫の様子が気になります

夜中に目が覚め、蒼白い月光を浴びて猫が外を眺めたりしてた時には

もうこのまま時間が止まってくれないかとさえ思ってしまいます







同じく9月11日、降灰の様子です

東から黒い雲のような噴煙が流れてきて、青空を覆っていきます

降灰





灰色の世界に・・・

降灰ー1






うちのベランダから桜島は見えません

写っているマンションの向こう側に桜島があります

噴煙が去ったかと思えば、また爆発です

降灰ー2

この日はこれを何度も繰り返していました

花も木も灰で覆われて、かわいそうです

一雨ほしいところですが・・・。

南の海上に 台風15号が発生しました

何処にも被害がないといいですね

【撮影 オリンパスXZ-1】



人気ブログランキングへ

川のほとりで 





川内川

(鹿児島県姶良郡湧水町  旧・吉松町付近  川内(せんだい)川のほとりで)





川内川ー2 川内川ー3


セイバンモロコシや エノコログサが

ジリジリと照りつけるような陽射しに耐えていました

秋の足音が微かに聞こえたかと思うと

また 夏がその力を見せつけているようで

空は複雑な表情をしています







川内川ー4

少し 空が高くなったかな







空ー3

正面から向き合うと

なかなか男前?な空でしたよ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





最近は私が住んでいる所に、桜島の灰が降ってきます

今日も空が暗くなり、遠くの景色がぼやけてきて、窓から隣の屋根を見てると

肉眼でも灰が舞い落ちる様子がはっきりと見えました

朝、灰を掃いて水(お風呂の残り湯)を流すのが日課になりました

それから部屋を雑巾で拭きます

一日何回も何回も雑巾を洗っては拭く・・・掃く・・・水で流す

この繰り返しです

でもくじけちゃいませんよ

桜島の姿を見たら、何故か許せるんです 仕方ないなぁ~って




降灰の後に雨がパラパラっと落ちてきて・・・

降灰




 
豹柄に変身

降灰ー1





泣かないで。。ね

降灰ー2


人気ブログランキングへ




駆け抜けて  矢岳高原 




熊本県人吉市から入った山道

いくつかの峠を越えた先に視界が突然ひらけ、 

そこに見えた「霧島連山」の美しい山なみ 

思わず息をのむ



えびの高原
(宮崎県えびの市 矢岳高原より)



遠くに桜島の姿も見えました 右端にうっすらと写っているのですが

残念ながらよく見えません






西の空がドラマティックに変化し始める

矢岳高原








矢岳高原ー1







東の空は何事も起きてないかのように 静か

矢岳高原-2







西の空は一日のフィナーレを飾るような

豪華な空でした

矢岳高原ー3








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




矢岳高原の山深い道の途中で 駅を見つけました

こんな山中を列車が走っているの??とびっくり!!

これが有名な肥薩線だったのです

矢岳駅と真幸駅の間の眺めは「日本三大車窓」なんだそうです



矢岳駅






どかーん!とSLを展示してあったのにも、またびっくり!

矢岳駅ー1

鉄道好きな人にはたまらないかと思います

黒光りした鉄の塊・・・これが走っていたんですね

圧倒的な存在感で、魂が宿っているような気がしました


矢岳駅ー2





タイミングよく、列車がとまった所をパチリ

わたしも赤い洋服の方のカメラに 写ってしまったのでしょうか

矢岳駅ー3
(撮影 オリンパスXZ-1)

* 肥薩線は、急勾配を緩和する為に 線路をらせん状に敷いた「ループ線」と

 列車が前進と後退を繰り返しながら坂を登る「スイッチバック」でも知られています

ロマンを感じるな・・・いつか乗ってみたいな

人気ブログランキングへ 








ブログ名を変更しました 

ブログ名を変更することにしました

1年3ヶ月ほど前に 右も左もわからない状態で(今もあまり進歩していませんが)ブログをはじめた当初は

毎日の日記を書き留めていこうと思い

「今日の出来事」というブログ名にしました

ところが毎回 「過去の出来事」になってしまって・・・・

名前を変えよう、そう思いつつ今日に至ってしまいました







(熊本県人吉市大畑町 大野渓谷入り口で)

雲ー2




で、新しいブログ名は・・・

空をみあげて




雲

これからも空を 自然を 

追っかけていきたいと思っています





(鹿児島県伊佐市大口宮人 曽木の滝)

曽木の滝ー5

東洋のナイアガラとよばれる「曽木の滝」です

滝は勿論、大迫力!

でもこの日は雲から目を離せない状態でした







曽木の滝


去年の暮れ前に腰をギクッとやって以来、

長くPCの前に座らないように気をつけています

更新も訪問もコメントもゆっくりペースですが

どうぞこれからもよろしくお願いいたします

(o^o^o)あ(o^-^o)り(o^o^o) が(o^O^o)と(o^.^o)う

人気ブログランキングへ











お目覚めですか? 





夏の雲と秋の雲が

お互いの存在感を主張しているような空

でもまだ少し夏の雲が勝っていた一日

棚田ー1

(鹿児島県薩摩川内市入来町 内之尾の棚田)  





夏の暑い日に草むらを歩くと

「草いきれ」という言葉が頭に浮かびます

逆にこの言葉を聞くだけで

草の匂い、肌を刺すような陽射し、むんとした熱気、眩暈を覚えるような太陽の光

そんなものが五感をとおして甦るから、不思議



棚田ー2

でもこの日の草むらには「草いきれ」を感じませんでした

真夏とは違う草の匂い







棚田ー6

気の早い紅葉の葉っぱ

濃い緑の中で 赤く色づいた葉っぱが風に揺れていました






彼岸花

朝晩はひんやりとした時期もあったからか・・・

早くに眠りから覚めた彼岸花がいましたよ!

予期せぬ出会いにびっくりすると同時に

なんだかとても嬉しかったのです



************************************************************************



台風12号、心配ですね。
進路にあたる所にお住まいの方、お気をつけくださいね。

紫の空

台風12号、やはり空が紫色になりました

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。