空をみあげて 

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FTRでトコトコと 






FTR

お盆に熊本へ帰って友人とツーリングへ行ってきました

私も友もバイクに跨るのは約2年ぶりで・・・・

「トコトコ走ろうね」とメールしたのに友人は、

「トコトン走ろうね」と読んだそうだ






FTR-3

ちゃんとバイクで走れるか、心配な気持でいっぱいだったのに

バイクに跨ってみると不思議!体が覚えてる






FTR-4

毎日雨続きでテンションも下がっていたのに

この雨雲さえもかっこよく見える






FTR-10






                         FTR-9

FTR、アーンド、TW!






FTR-2-1








FTR-8

高森から鍋の平~日の尾峠~宮地

結局雨に降られてしまいましたが、友人(私と同じくおばちゃんライダーです♪)曰く、

雨さえ気持いい・・・・






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The Horse Whisperer 





岬馬




都井岬の岬馬の親子  そっと寄り添いあう姿が優しい気持ちにさせてくれました





岬馬ー1




・・・・・・・・・・・・・

桜島とオートバイ

桜島






桜島フェリーに乗って帰途へ  今回の旅の終わりです

桜島ー1


今回のツーリングコース

【第1日目】

自宅~鹿児島北IC~九州道~溝辺鹿児島空港IC~国道504号~県道56号(隼人加治木線)~
国道223号~霧島温泉郷~県道1号~えびの高原~えびのスカイライン~小林市~
国道268号~白藤のお庭~宮崎市~国道10号~国道220号~堀切峠~日南フェニックスロード~
国道448号~県道36号~都井岬  
(走行距離 おおむね200Kmくらい)

【第2日目】

都井岬~国道448号~志布志~県道63号~県道71号(垂水南之郷線)~国道504号~
県道71号~大隈湖~国道220号~道の駅垂水~県道22号~鳥居埋没地~昭和溶岩~
桜島港~桜島フェリー(610円 650cc+大人二人)~鹿児島港~自宅  
(走行距離 おおむね200Kmくらい)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その昔(?)、街の文化会館で観た映画、「The Horse Whisperer」を思い出して

タイトルにつけてみました。邦題は「モンタナの風に抱かれて」

The Horse Whispererとは、馬に囁く人という意味だそうです。

馬に囁く人を演じたのはロバート・レッドフォード。いい映画だったな~



都井岬の野生馬、岬馬と呼んでいるようですが、地域の人に見守られて

生まれてから一生を終えるまで、自由なんですね。繁殖も自然に任せている。

家族で群れをなし、民家の庭先にも馬は自由にやってくる。

共存共栄、なんて素晴らしいんだろうと感激しました。こんな世界もあるんだ。

人間の都合優先ではないこの静かな空間は、癒しそのものでした。

PHOTO MIYAZAKI 宮崎観光写真さんによりますと・・・

【御崎馬(岬馬)の由来】
都井岬の御崎馬は長野県の木曽馬や北海道の道産子などと共に日本在来馬とも言われ、今から約2000年も前の縄文時代後期から弥生時代中期にかけて中国大陸から導入された馬が、その起源とされております。

高鍋藩秋月家は、江戸時代の元禄10年(1697年)に日本書記の中の歌にも詠まれた日向の駒を集めて、今日の串間市を中心に7ヶ所の藩営牧場を作り、軍馬や農耕馬の生産に励みました。この7牧の一つ都井村御崎牧が今日の御崎牧場です。
以来ここで生産される馬は御崎馬(岬馬)と呼ばれる様になりました。

御崎馬は牧場開設当初から、ほとんど人手を加えない粗放な監理しか行われず、廃藩後の明治7年、都井4組及び宮の浦を一団とする御崎牧組合の共有牧場となった後も、その粗放な飼い方が続けられてきました。そのため御崎馬の風貌や習性あるいは体系や資質は野生状態を思わせます。これが「都井の野生馬」といわれる所以でしょう。そしてそれ故に昭和28年には「自然における日本特有の家畜」として国の天然記念物に指定されました。 
 [御崎馬の由来:都井岬牧組合発行パンフレットより引用]

機会があれば、また訪れたい土地です。




おつきあいくださいましてありがとうございました。

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新緑とオートバイ 







新緑

風薫る 新緑と オートバイ

夫と4月末に一泊タンデムツーリングへ行ってきました







新緑ー1

新燃岳の麓、霧島のキャンプ場で一休み

八重桜の花が敷き詰められた、自然が織り成す絨毯







新緑ー2

足元の小さな草も 若葉







新緑-4








新緑ー5







休憩していると、色んな人が声をかけてくれます

ここは宮崎。 うちの白藤が見事に咲いているからと招き入れていただいた庭先

オリンパスブルーを引き立ててくれた、白藤でした

新緑ー6



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瑞牆山 

7月31日、日帰りツーリングへ。

川上村から、山梨県方面へ向かっていきます。
暫く走ると、不思議な景観の山が目に飛び込んできました。
「瑞牆山」(みずがきやま)です。
みずがきやま-1

岩峰の感じが、宮崎県の大崩山に似ています。
「みずがき」という言葉は、
神社の周りに巡らせる、垣根の意味だそうです。
標高は2230メートル。
100名山のひとつです。
みずがきやまー2
ロッククライミングに
挑戦する人もいるのかな??

みずがきやまー3
山の麓にはキャンプ場がありましたが
木立がないので、暑そうです。
でも、日中は多分、登山を楽しんでいるのでしょう。

ここから、カラマツや白樺の美しい
山間コースを走っていきますが、
殆どバイクとはすれ違いませんでした。
一部、ダートもありましたが、
甲信林道~釜瀬林道~大野山林道~大明神林道、
本当にいいコースでした!

林道途中で
ダート-1

山に咲く百合にしては大きくて
立派なので、ちょっと驚き。
ユリ-1

名前はわかりませんが、
形が面白かったので・・・
花

何故か、馬に乗った人とすれ違いました。
え~~~??なんで??

林道は、天然のクーラーといいますか
とにかく涼しかったのですが、
山を降りると、さすが甲府!
異常な蒸し暑さで、韮崎から乗った
中央道では、激しい夕立に遭って
帰ってきました。

楽しみにしていた、市内のお祭りには
くたびれ果てて、結局行きませんでした。


最後まで見てくださいまして
ありがとうございました。

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中津川渓谷から三国峠へ 

7月31日、日帰りツーリングへ。

中津川渓谷
中津渓谷-バイク
荒川の流れに沿ってひらけた
秩父盆地の一番奥、
大滝村。

本当にここは何度きても素晴らしい。
神秘的な川の色、
燃えるような紅葉の時期はなおのこと。
中津渓谷ー川-1

渓谷の美しさを楽しみながら
中津川林道へ。
三国峠へ

林道の途中で。
中津川林道

引き締まったダートでした。
中津川林道ー2

埼玉県と長野県を結ぶ
中津川林道。
三国峠の向こうは、長野県の川上村。
三国峠

長野県側は舗装道。
カラマツがとても美しい。
埼玉県側とは、がらりと雰囲気が変わる。
ロマンティックな感じなのです。

          川上村でお昼ごはん。
          猫さんのお出迎えがありました。
猫さん


旅籠風の造りの店。
美味しかった!!
川上村-1川上村


**明日へ続く**

最後まで見てくださいまして
ありがとうございました。

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奥秩父 花ハス園 

7月31日、日帰りツーリングへ行ってきました。
今回も、タンデムです。

--今回のコース--

所沢IC~川越IC~国道16号~国道299号~
秩父~国道140号~道の駅あらかわ~滝沢ダム~
中津渓谷~中津川林道~三国峠~川上村~信州峠~
釜瀬林道~みずがきやま自然公園~大野山林道~
木賊峠~長窪峠~観音峠~大明神林道~韮崎IC~
高井戸IC~環八~自宅
約350km


バイク


この日の夜は
市内の花火大会があるので
早めに帰り着く予定で、家を早く出ました。
予定がなくても、とにかく早い時間に出る
というのは、こちらでは鉄則なんですね。

熊本に居た頃は
女友達と、結構遅めの時間に
フラッとツーリングへ行っていました。
自然がすぐそこにあったもんですから・・・
熊本へ帰って、友達に
「6時集合」なんて言ったら、きっと
「どーしたとっ!?」と、びっくりするだろうな~


横手駅  飯能市の武蔵横手駅で休憩



ハス-3  秩父市の「道の駅あらかわ」の奥


早く家を出て良かった~!!
蓮の花を見る事ができました。
ハス

早朝に開花して
お昼前には閉じちゃうんですってね。
最盛期は過ぎたみたいですが
まだまだ綺麗に咲いていましたよ。

ハスー1


ハスー2-1
これから、”フワ~~ァ”と開くんでしょう。
時間は7時30分位でした。

**また、明日に続きます**
                        

最後まで見てくださいまして
ありがとうございました。

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「南アルプスを見に行こう」・・その3 

「南アルプスを見に行こう」・・その3です。


井川湖を出発して、山伏峠を目指します。
高度をさらに上げながら
ひたすら井川雨畑線を走ります。
道


山伏峠
山伏峠 山伏峠ー1


静岡と山梨の県境。
標高も2000メートルを超えています。
雲がなければ
南アルプスの展望は
どんなに素晴らしかったことか・・
またまた残念!

おまけに通行止になっていました。
このゲートは開きますが
先にあるゲートはしっかり閉ざしてあり
バイクもすり抜け不可能です。
このまま山梨県へ降りていく予定だったので
これまた残念です。

                  山伏峠に咲いていた、可憐な花
山伏峠ー2

山紫陽花


気を取り直して
林道勘行峰線を走って梅ヶ島街道へ。
途中で、「県民の森」へ寄りました。
県民の森ー1 県民の森

熊が出るんですって!


静岡と山梨を結ぶ
梅ヶ島街道は、とても気持ちの良い道でした。
山と山の間を流れる、安倍川に沿った道です。
また、日を改めて、キャンプしたい。

梅ヶ島街道の途中の休憩所で
梅が島ー1

こんな懐かしいもの発見
梅が島

安倍峠を越えれば、やっと山梨県。
峠付近で、鹿に遭遇。熊じゃなくて良かった!
鹿



山梨県側の道はかなり荒れていましたが
こういう道は大好きです。
また、来るからね!
安倍峠ー1


(この後は、甲府南ICから中央道にのり
恒例の大渋滞にはまって帰ってきました・・・)


最後まで見てくださいまして
ありがとうございました。

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「南アルプスを見に行こう」ツーリング・・その2 

「南アルプスを見に行こう」ツーリング・・その2です。

大沢地区下から、三ツ峰落合線を走って
ぐんぐん標高を上げていきます。

富士見峠
南アルプス-1
「標高1184m・南アルプスの展望は圧巻」と
ツーリングマップルには書いてありますが
この時間だと霞んでしまいます。残念!
3000m級の赤石岳・聖岳などが連なっています。
雪渓があると(少し残っていましたが)
迫力満点だったと思います。

run-1ran


後ろから撮ってみました



run-2 run-3



井川ダムを過ぎて、
大井川鉄道井川線の終着駅、「井川駅」がありました。
赤の可愛い列車でしたよ。
井川線


井川湖に架かる、井川大橋
つり橋
大橋といっても、つり橋です。
「2tまで車の通行可」になっていましたが
バイクで通るのも、めちゃくちゃ怖かったですよ~

こわっ!
転落注意300

**明日に続く**

最後まで見てくださいまして
ありがとうございました。

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「南アルプスを見に行こう」ツーリング・・その1 

7月25日、
ツーリング(タンデム)へ行ってきました。

今回のコースは

環八~東名・東京IC~清水IC~
笠張峠~富士見峠~井川湖~山伏峠(通行止め)~
県民の森~笠張峠~梅ケ島街道~
梅ケ島林道~安倍峠~国道52号~国道140号
中央道・甲府南IC~圏央道~所沢IC~自宅
約550km

南アルプスを見に行くのが目的です。

朝、5時に自宅を出発して
静岡県へまっしぐら!!
渋滞にもひっかからず、順調!

清水ICで高速を降りて
うだるような暑さの市街地を抜け、
ようやく、山間コースへ。
大沢地区という集落の
入り口のようです。

大沢川



大沢川ー3



渡合橋という、石橋の向こうに
古い民家があり、タバコ屋さんのようですが
なんだか、何十年も前に戻ったかのような、
そんな懐かしさを感じる景色でした。
きっと、子どもの頃
よく目にした風景なんですよ。
「ツバサとんかつソース」の下は
何て書いてあったんだろう??
看板 看板ー1


ツーリングで一番好きなのは
こんな景色に出会えた時です。

大沢地区
このベンチもかなり年季もの

コスモス  コスモスが一輪


**明日へ続く**


最後まで見てくださいまして
ありがとうございました。

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房総半島ツーリングその3 

7月17日
房総半島ツーリングその3

干物(鯖、金目鯛、鯵3枚、秋刀魚2枚、煮干。計2100円)
を買って、白浜を出発!

外房の雄大な海を見ながら
走り続けます。
ああいう景観は、わたしは初めて見たかも


ローズマリー公園へ寄りました。
ローズマリー公園1


ローズマリー公園-4


木陰で休憩をとりました。
風にローズマリーの香りが
とけこんで、
ほてった体を 鎮めてくれました。
ローズマリー

この先は外房とはお別れして
半島を横断して
内房へ戻らないと。

鴨川を過ぎて
清澄養老ライン~大幅山林道~袖ヶ浦へ。
一変して山間コースです。

ねむの木
林道の途中で
合歓の木



そして木更津から
アクアラインへ。
アクアラインでは、夕焼けの海の上に
富士山がぽっかり浮かび上がり
神秘的でした。
写真撮れなくて、残念!

そして
その先に待っていたのは・・・
地獄のように混んでいた
首都高。
あ~


最後まで見てくださいまして
ありがとうございました。

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房総半島ツーリングその2 

7月17日
房総半島ツーリングその2

館山駅にて(今回はタンデムです)
館山04


懸賞で当選して、
いただいた「館山市内商品券」。
これを使って 干物を買おうと
クーラーボックスを積んできました。
駅構内にある「観光案内所」で
券が使えるお店を訊ねてみたところ
あちこちに電話で問い合わせをしてくださり
とても感じ良かったです。

結局、券は食事に使いました。
竹寿司にて
すし01
(byお父さん)

「南房総ほっと*はなっと」さん、
ありがとうございました。

干物は、「南房総ほっと*はなっと」さんに
教えてもらった、「白浜干物センター」で買う事に。

白浜のビーチは
素晴らしい美しさでした!
白浜

白浜3
波と戯れる親子
お父さんの背中はまっ赤っか。
連休明け、仕事に行って大変だったことでしょう


最後まで見てくださいまして
ありがとうございました。

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房総半島ツーリングその1 

今日はとても暑い一日でした。
午前10時から
ラベンダー畑の手伝いへ
行ってきました。
畑の前にはプールがあり
夏休みに入った子ども達の歓声で
賑やかでした。夏だ~ぁ

ラベンダー  キウイ
キウイの木陰

ここでラベンダースティックの
作り方を教えたり
小物の販売等、しています。
(わたしは、ひたすらラベンダーを
摘むのみ!です)


・・・・・・・・・・・・・・・・

先週末、梅雨明けの7月17日
房総半島へツーリングへ行ってきました。

環八~第三京浜~横浜横須賀道路~
久里浜・・東京湾フェリー・・金谷~
館山~白浜~鴨川~清澄養老ライン~
大幅山林道~木更津北インター~
アクアライン~首都高~自宅(埼玉)

このルートで行きました。
「環八」と「地獄の首都高」以外は、
夏の魅力を肌で感じる事ができました。

東京湾フェリーから撮った久里浜
久里浜

海

造花ですが
ハイビスカスが
夏ムードを盛り上げていました
フェリー

とても久しぶりに
海の蒼さを見た気がします
フェリー1


金谷に着いて
館山を目指します。
又 明日、続きをアップしたいと思います。
(久しぶりに炎天下の中で作業をしたため
ヨレヨレです)


読んでくださいまして
ありがとうございました。

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山中湖ツーリング 

先週末の土曜日は
朝、目が覚めたら久々の
ピカーン! 晴れ!

このチャンスを逃すわけにはいきません。
ツーリングへ。
目指すは富士山。


狭山PA
狭山PA
こんな青空、何日ぶり??
うまく撮れませんでしたが、
バイクの駐輪場にはライダー達がいます。
子どものように、おじさん達がはしゃいでいます。
この青空だったら、無理もないですね。



「相模湖から渋滞9キロ」の表示を見て
圏央道の八王子で高速を降り、
「道志みち」を走る事にしました。
いつも思うのですが、
相模湖へ遊びに行く人が多いから
渋滞するのでしょうか??
いつもなんですから・・・


山中湖ー2
9時過ぎ、山中湖へ到着。
道志みちの途中、山梨県へ入ったら
急に天気は悪くなり
気温も下がりました。



山中湖ー4
この向こうに巨大な富士山が見えるはずなのに
残念!!


山中湖ー1
でも、こんな綺麗なお花畑がありました。

山中湖ー3
ラベンダーも、色々種類があるのですね。
 

山中湖を後にして
二十曲峠へ。

そこは、おじさん達(カメラマン)で賑やかでした。
ここは富士山を撮るスポットなんですね。
一人、気さくに話かけてくれた方がいて、
何日か泊りがけで、富士山を撮っているとの事。
朝方か夕方の、斜め光線の富士山を撮るそうです。
三脚がずらずら~っと並んでいましたが、
他の方もきっとそうなんでしょう。
紅富士の写真や、一本60万円するという
レンズを見せてくれたり、
面白い話を聞かせて下さいました。
もしかしたら名の知れたカメラマンかもしれません!
お父さん(夫)は、「そんなこと、なかろ~」と。
素直じゃないんだから!!

夕方まで待ってるわけにはいかないので
なんとか少しだけ姿を見せてくれた富士山をパシャッ。
二十曲峠

二十曲峠-1
あともうちょっとで全貌が見えそうなのに


峠を下ると
わたしの好きな風景が。
緑、林道、橋。
二十曲峠-2


この後はひたすら高速を走って帰りました。


退屈したよ

「どこ行ってた!?早く遊んでっ」



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松原湖高原キャンプ場・夕方からの部 

 
6月12日、松原湖高原キャンプ場の
夕方からの様子です。

バイク

焚き火の準備もO.Kです。

焚き火1

料理に使う道具は
年季のはいったものばかり。↓

キャンプ道具

まだ、余分な物が多いと思っています。
お皿は鍋の蓋で代用できるし、
マグカップも要らないと思うのですが・・・
汚れたら、トイレットペーパーで
ふけばいいですもんね。
コンパクトで重宝している鍋のセットは
随分前に、義父から貰ったものです。
義父も山が好きで、こういった道具は
色々持っています。

今回、一番美味しかったのは鰯です!!
キャンプ場に入る前に 買い出しに寄ったスーパー、
「ピクシー」で、一匹59円で売っていました。
山のスーパーで、こんな新鮮な鰯に
めぐり合えるとは思いませんでした。↓

鰯

鰯は、組み立て式の七輪(?)で焼きました。
ばらすと、ビデオテープのケースに
丁度収まる位の大きさになります。

これもなくても、なんとかなりますよね。
焚き火の熾が出来れば、その上に
炭を置いて、おこす。
でも、腹ペコ状態だと、待てないかも。

キャンプだと、なんでも美味しい!
野菜もザクザク切って、ポン酢だけでいい。
ビールも旨い。

夜になっても、焚き火をゆたっと楽しみながら
ひたすら飲みました^^

焚き火2

また、行きたいな~





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松原湖高原キャンプ場へ 

 
6月12日~13日・キャンプツーリング。

今回はFTRではなく、スペイシー100で
行ってきました。

6月12日、
天気は晴れ。
カラリとした陽気で絶好のツーリング日和。

家から「川越街道」を ひたすら走り、
ようやく街中の喧騒から離れ、「椋神社」で一休み。

何故か狛犬は こんなものを銜えていました。

狛犬

もうここからは、山里を走って
山へ向かうだけ。
ウキウキしてくる。

その前に、途中の上野村で一休み。
手前のバイクはお父さん(=夫)の。

上野村

新緑に輝く山へ入っていく。
スペイシーでは、登りはちょっときついけれど
それでも 気持ちよくコーナーを攻め(??)
十石峠へ。

↓ 峠にはタンポポの綿毛がいっぱい

キャンプ1

峠から下って、長野県に入る。
途中、「小海」という土地を通るのだけど、
海とは全くかけ離れたこの土地に
何故「海」という字が使われているのか
いつも不思議に思う。
でも、ここの道がなんとも言えない位、
気持ちいい。

スペイシー

ここから、松原湖高原キャンプ場まで、もうあと少し!

その前に、「ピクシー」で買い出し。
お腹ペコペコ状態で買い物をしたので
余計な物まで買ってしまった。
次からは、同じ過ちは 繰り返さないようにしなくちゃ。

キャンプ場に入る前に見た八ヶ岳。
↓ 雪が残っています。

キャンプ2

松原湖高原キャンプ場は、シーズン中以外は
あまり人がいません。
今回も別のサイトに一組いただけ。

キャンプ5

かかる費用も、バイク1台につき840円。
安いですね、この自然を独り占めして840円とは・・
直火もO.Kです。

キャンプ1

テントを張り終えれば
後は、飲んで 食べて 焚き火ですね!
野鳥の鳴き声が響きわたる松原湖高原キャンプ場
静かに日が暮れていきました。

キャンプ3

キャンプ4

キャンプ2

続きは又書きます。



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