空をみあげて 

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海のある風景 




長島の海

長島ー2






立っていられないほどの風でした

海鳴り ごぉぉ ごぉぉ

長島ー3





久しぶりに海のある風景を見て

長島ー4





気持ちが穏やかになったような気がします

長島ー5





昨日今日でソメイヨシノも満開一歩手前です

店頭では筍が並ぶ姿も見られ

一気に季節が進んでいくのを感じます

まだ値段が高くて買えない筍ですが

これは↓嬉しい頂ものです

今夜は湯がきたてを 酢味噌でいただきますね


筍



OLYMPUS E-3   ZUIKO DIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5 SWD
ZUIKO DIGITAL 11-22mmF2.8-3.5
最後の写真のみ OLYMPUS XZ-1


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島旅 ⑦~与論島~ 




今日から12月ですね。 昨日の鹿児島は半袖で過ごせる程の陽気でした。

北の地方の皆さんの雪化粧をした山の写真や、美しい紅葉写真に見惚れる今日この頃です(ないものねだり?)



さて今回の島旅。 お父さん(=夫)が勤める会社より、勤続30年のお祝いとして

旅行券をいただいたおかげで行くことができました。

鹿児島へ移り住んで以来、南西諸島の事をもっと知りたい!という気持ちが強くなりました。

そんな夢をお父さん&会社のおかげで実現でき、ほんとうに感謝です。

ただ、宿などを決めるのは旅行会社の方にお任せ状態だったので、

次に行く時はもっと濃い旅をしたいな。


・・・というわけで、旅行会社の若い女性従業員さんのおかげで(笑)

こんなに素敵なリゾートホテルに泊まる事ができました。

「プリシアリゾートホテル」です。おじさん、おばさんには眩すぎました。

自分達で宿を決めていたとしたら、縁がなかったと思います。そう思うと貴重な経験?

プリシアー2




どこまでが建物でどこからが空なのか?

「2001年宇宙の旅」のラスト近くのシーンを思い出しました。

なんか無機質的なんですよね。

プリシアー3





プリシアホテルのプライベートビーチ

プリシアー5





ここで一人、本を読んでいる若い男性がいて、とても絵になっていたのですが

写真を撮る勇気がありませんでした。かっこよかったなぁ

読んでいる本は、何故か村上春樹のような気がしました

プリシアー6





この日も夕焼けは見れずじまい。

雲がなければ最高のロケーションだったはずですが


プリシア

2日間滞在したプリシアリゾートホテル。

一人旅をしている人が何人もいた事には驚くと同時に、何故か嬉しい気分に。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


島の暮らしからかけ離れたようなリゾートホテルがあるのも与論で、

錆びついた軽トラで海へ向かい、また農作業に出かける人が住むのも与論でした。

この島では立派な車は必要ないだろうな、と思います。

何処に住んでいてもこの小さな島だと、潮風で錆びてしまいますから。

本当の豊かさって・・・? そんな事を考えたのでした。

与論・海ー1






ヨロン島ー1




夢のような「ヨロン駅」

ここで大きな出会いがあったのですよ。また後日、書きたいと思います。

ヨロン駅


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島旅 ⑥~与論島・海~ 





11月7日~11月9日 与論島へ

沖縄まで23km 奄美諸島最南端の小さな島

人が約5500人 牛が約5000頭住むという、とても小さな島です

島の周囲は約22km。小学校が3つ 中学校が1つ 高校も1つ


残念な事に2日間ともお天気が悪く、青い海を見る事ができませんでした。本当に残念!(涙)




与論・海ー1



寺崎海岸

映画「めがね」のロケ地だそうです



与論・海ー1




あ~・・・空が青ければ、晴れていれば・・・と、そればかり




与論・海ー2





サンゴの欠片をよくよく見ると、

動物のように見えるのです

与論・海ー3





一番、与論の海らしく写った兼母海岸

こういう時は何故かコンデジが大活躍

与論・海ー2





生前、与論をこよなく愛した女流作家、「森 瑤子」さんのお墓があります

海を見ながら執筆したのでしょうか。それにしても52歳で永眠とは。。。若すぎます。。。


与論・海ー4





夕方前、少し薄日がさしてきました

海の向こうに薄っすらと島が見えました

もしかしたら、沖縄でしょうか

与論・海ー5
(赤碕海岸)

沖永良部のお天気が素晴らしく、テンションが上がりっぱなしでしたので

与論島では少し抑え気味に。

お天気に左右されるなんて、人間らしいなと我ながら思いました^-^



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島旅 ③ ~沖永良部フーチャ~ 






11月6日・沖永良部島

エメラルドグリーンの珊瑚の海を後にして、フーチャヘ。



  
フーチャ-1

見渡す限り、海、海、海。

これ程の深い青を見るのは、生まれて初めてかも。





フーチャー2

サンゴ岩群に打ち寄せる波もブルー





フーチャー3

釣り人がたくさんいました。

そして親切なおばあちゃんが教えてくださいました。

「この辺はウミガメがよく来るんだよ。ぷか~っと息継ぎに顔を出すから見ててごらん」



フーチャー2

目を凝らしてしばらく海面を見ていたら、

あ、ウミガメ!可愛い!! と、大感激でした。

釣り人は・・・「ウミガメが来たなら、魚は釣れないね~」ですって。




フーチャー4

海から険しくそそり立つこの場所では、思わず足が竦む事も。

お母さん 「うわ~!怖いねぇ」

女の子 「そんなに怖いんだったら、早くお家へ帰ろう」

そんな会話が聞こえてきました^^


フーチャー6

この黄色い花は、今回の旅の間、あちらこちらで見かけました。





フーチャー5

↑ フーチャ

写真を撮るのは、とても勇気がいりました。怖かったです。

私の下手な写真では、その恐ろしさを伝えるのは、ちょっと(いや、全然ですね)無理みたいです。



【 フーチャ 】

フーチャとは、隆起サンゴ礁が荒波で侵食されてできた「潮吹き上げ洞窟」の事です。

季節風や台風時には20~70メートルも潮を吹き上げ、天高く飛び散った水滴が雲霧状となって

農作物に大きな被害をもたらしたため、昭和38年、4箇所のうち3箇所を爆破しました。

被害の少なかった現フーチャだけが観光資源として残されています。

「飛び立つ波は8丈余、国頭フーチャ・・・の奇観」と昔の人が歌ったように

潮吹き上げの様は壮観です。

(フーチャにあった看板より)

続く・・・


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島旅 ② ~沖永良部の海~ 



11月6日

沖永良部空港から少し車で走ると、海がいきなり姿を現しました。

本当にいきなり! でも、島の周囲55・8kmですから

少し走れば海に出会うのは当然なんですよね。

海ー8






はやる気持ちを抑えながら、海岸へ

海ー9



感激!!



海ー10




珊瑚礁の海です



海ー11







白い砂浜がまばゆい

海ー12





珊瑚の粒たち

海ー5





沖永良部は隆起サンゴ礁の島です


海ー13

侵食されたサンゴ礁岩群の姿は迫力がありました

どのくらいの年月をかけて、今の形になったのか・・・

気が遠くなるような・・・



今日は海、また、海の写真でした。

続く・・・





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キラキラ 

日中は穏やかなお天気でも、朝晩は暖房が恋しい季節になりました
早いもので もう晩秋ですね
今日は朝からの雨で、家の中も冷え冷えとしています

写真は、先日桜島から垂水へ行った時に撮りました
西日をうけてキラキラ光る海面に
小さな漁船がユラユラ揺れながらたくさん浮かんでいて、
それがと~っても綺麗で、感動しました


垂水ー13





垂水ー11






垂水ー15垂水ー16


桜島の噴煙  この日は垂水へ





垂水ー1


また明日の朝早くに漁に出るんでしょうね


先日は朝獲れのキビナゴを刺身にしていただきました
自分で刺身にしたのは初めてで・・・((^┰^))ゞ
捌き方をお店の人に教えていただいて、やってみました~
身が透きとおっていてですね、本当に美味!でした
キビナゴは鹿児島の郷土料理のひとつです

こうして海を眺める事ができて、そして海の幸を味わえる事、
本当にありがたいことです









区切り猫 gif




いちー1


我が家の猫です

この真剣な表情には、いつも笑ってしまいます
たまに布団にもぐり込んできるようになりました
冬が近づいてきたんだなぁ



ご訪問ありがとうございました
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北緯31度 



佐多岬ー9
(鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠田尻 佐多岬から 9月8日撮影)


九州本島最南端 佐多岬から見上げた空


インドのニューデリーやエジプトのカイロと同じ

北緯31度線上にあります




佐多岬-1

台風15号が北上する今は

岬の突端には太平洋の荒波が 激しく打ち寄せているかもしれません






この日の佐多岬は

強い太陽の光とその影がとても印象的でした

佐多岬ー4









佐多岬ー6









佐多岬ー7









佐多岬ー8



『さいはての町』

好きな歌の一節に出てくるこの言葉になんともいえない哀愁を感じ、

曲を耳にする度に『さいはての町』ってどんな町だろう?と、想像してきましたが

乏しい想像力ではいつまでたっても幻の町のまま


佐多岬へ行くことになって

九州本島最南端で海が見える町、もしかしたらと淡い期待を胸に抱きました

たしかに人影もまばらで寂しい町ではあったのですが

ギラギラした太陽と青く濃い空と海のダイナミックな美しさが眩くて・・・・

今だ『さいはての町』は幻のままです





佐多岬ー2










佐多岬



台風15号。

わたしが住んでいる所は、今のところ雨も風も強くないのですが。。。

それにしても近畿地方の雨が心配です

みなさん、どうぞお気をつけくださいね




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海と空と窓の青 



台風15号の影響でしょうか、

雲が風にのって 沖へ沖へと向かって流れていきます


吹上浜ー1

(鹿児島県日置市東市来町伊作田 江口浜で 9月15日撮影)


この東シナ海に面した「江口浜」は

日本三大砂丘のひとつで南北47kmにわたる「吹上浜」の北端になります





吹上浜ー2

ここから始まって延々と続く砂浜と

独特な景観のシラス断崖!なんて凄い景色なんだろう!と

夢中で写真を撮っていたら

「この海のずーっと先には、左は奄美大島、右は上海があるんですよ」

と声をかけてくれる人がいました

そうなんだぁ。。行ってみたいな

 


そして家の近くまで帰ってくると、

どうやら一雨きたらしく

灰に覆われ灰が舞い上がる、そんな乾ききった景色が一変していました

大雨で災害をもたらすのは本当に困るけれど

灰を洗い流したこの日の雨は恵みの雨でした






近所の図書館で↓

雨の後の青空は澄みきって

図書館ー1



 
灰を落とした葉っぱたちも喜んでいるようでした

図書館ー2

でも、やはり台風が心配です

もうこれ以上、どこにも被害なんか出てほしくないです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




本ー1





本ー2


図書館で借りた本です
↑ 桜島の写真集 凄い迫力でした
老人の乾いた肌に深く刻み込まれたシワ
言葉より何より、その表情が桜島をもの語っているかのようです
写真の表現力の素晴らしさに、鳥肌がたつようでした

↓ 鹿児島にきて不思議に思うことや知りたい事がたくさんあります
「どうして醤油が甘いの?」等々
ひとつひとつ謎解きしていきたいと思っています

【撮影 オリンパスXZ-1】

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日南の青い空・広い海 





日南海岸

(前回の続きです)霧島を抜け、宮崎県へ。

日南市の「日南フェニックスロード」を気持ち良く走っていると、

こんな光景が見えてきました。日南海岸「鬼の洗濯板」です。

堀切峠付近の「道の駅フェニックス」にオートバイをとめ

最高のロケーションを見てきました。 







日南海岸ー3

大きなフェニックスと青い空、広い海(日向灘)がお出迎えです。







日南海岸ー4

いつもこんな穏やかな海であってほしい・・・

人々の眩いばかりの笑顔を遠くで見ながら、そう思ったのでした。








風力計

(次回へつづく・・・)


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