空をみあげて 

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老木に会う 





ソメイヨシノ、ヤマザクラと寄り道しながら

やっとエドヒガンの元にたどり着きました

樹齢・600年だそうです

室町時代からずーっとずっと、静かに時の流れを見てきたのかな~

発見されたのはわりと最近だそうです(1977年・昭和52年)

威厳を感じさせる老木   感慨深いものがありました

(3月31日撮影 満開だと思われます)

エドヒガンー7

広角で下から撮りました

空に向かってぐぐぐーっとのびていますが、わかりにくいですね

花は他の木々の更に上にあり、小さくしか写りませんでした

午後の遅い時間でしたが、西日が高さ28mの上部を照らしてくれて良かった



エドヒガンー6







エドヒガンー1






渓谷沿いの山道を6キロほど走り、

駐車場から山道を300メートル登らなくてはいけないからか、

殆ど人とすれ違いませんでした

エドヒガンー4

でも、そのほうが良いですね

人の足で根回りを踏み固めてはいけませんから






駐車場に戻り、

エドヒガンの子孫と思われる(枝の感じが山中の老木とよく似ていましたが??)

若い桜の間から空を見上げると・・・・・

エドヒガンー9







エドヒガンー12




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春おこし 




昨夜から強く降りだした雨は、いつまでも寝ぼけている春を目覚めさせるような

春おこしの雨になったような気がします

今日は久しぶりに青空も見え、暖かくなりました!

近所の甲突川沿いに咲いている梅、種類によっては

もう花びらが強い風に舞っていました

ume.jpg







梅





つい5日前は鹿児島市内にも雪が舞い、その日に訪ねた霧島の山の頂きは

冬の表情でした


韓国岳です  新燃岳の噴火で入山規制が続いています

韓国岳ー1





山に入れば美しい樹氷を見られるのかな~

韓国岳ー2







韓国岳ー3




でも霧島の春も、もうそこまで??




韓国岳ー4





霧島温泉郷の猫さん  背中に何か付いていますけど~?

韓国岳ー6

猫にも人間にも悩ましい恋の季節ですね

うちの「さぶ」のスプレーに手を焼いています(昨日手術をしましたが、今日は布団と毛布に・・・涙!)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

OLYMPUS E-3     ZUIKO DIGITAL ED50-200mmF2.8-3.5 SWD

開聞岳と桜島 




薩摩富士こと“開聞岳”の夕景です

開聞岳
                   OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5

薩摩半島の南端に位置する標高924mの火山

いつ見ても「風光明媚」という言葉が浮かんできます

この日も美しかったなぁ!

手前に写っているのはビニールハウスではありませんよ

おそらくスナックエンドウだと思いますが(違っていたらすみません。豆類なのは確かです)

きれいに整列した柵に勢いよく巻きついていました

本当に見事に並んだ柵。農家の方の仕事にはいつも感動してしまいます

そして感謝です






そしてある日の雲  場所は桜島を撮るために訪ねた錦江湾フェリー発着所

迫力満点の雲の隙間から見えた太陽が

まるで月のように淑やかに見えました

桜島ー6
                    OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5





写真を撮っていると高速船ロケット(鹿児島⇔屋久島・種子島)が

名前に負けないスピードでやってきました!

桜島ー3




釣りをしている人は見慣れているのかな?

でもそこに立っていてくれたおかげで、お気に入りの2枚に^^





桜島ー4
OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL ED70-300mmF4.0-5.6






説明は要りませんよね、桜島です

開聞岳のしなやかさとは対照的ですが、やはり迫力ある美しさでした

桜島ー1
                   OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5




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ご訪問ありがとうございました

予約投稿しています



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花暦 






全国的に寒波にすっぽりと覆われた日本列島、大雪が心配です

北の地方にお住まいの皆さま、どうぞお気をつけくださいね



鹿児島は今、冷たい雨です。今冬一番の寒さになるということですが・・・・





“フラワーパークかごしま”の続きを

こんなに暖かな日もあったのに、やはり本当の春が来るまでは行きつ戻りつ、です




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ぴょこんと列からはみ出したチューリップ

チューリップー1
OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL ED70-300mmF4.0-5.6 






チューリップー2
OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL ED70-300mmF4.0-5.6






菜の花ー1
OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL ED70-300mmF4.0-5.6





ここでも菜の花が満開 

菜の花ー2
OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL ED70-300mmF4.0-5.6





ギョリュウバイ 小さな赤い小花をたくさんつけていました

ギョリュウバイー1
OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL ED 50mmF2.0 Macro




“蝶の館”で

沖縄や喜界島に生息している日本最大級の蝶オオゴマダラ

チョウー1
OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL ED 50mmF2.0 Macro




アカシアポダリリーフォリア

アカシアの花、初めて見ました ポワポワした黄色い花が可愛らしいです

アカシアー1
OLYMPUS E-30 ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5








フラワーパークー3

フラワーパークかごしま

HPの花暦には、季節の花の写真と名前が掲載してありますよ♪


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ご訪問、ありがとうございました



咲いた咲いた 

先日、指宿へ行った際に「フラワーパークかごしま」へも寄ってみました。
どちらかというと自然の中に自然と咲いた花が好きなので、乗り気ではなかったのですが
足を踏み入れたとたん、気が変わりました。
一回の入園料600円を払って入りましたが
すぐに引き返して通年パスポート券(1000円)に変更してもらいました。

チューリップが満開でしたよ!
ピントが甘いのは笑って見逃してくださいね。

一足早く南より、春の気配をお届けできたら~と思います




チューリップー1




♪ 咲いた~咲いた~♪

チューリップがならんだ




可愛いですね、チューリップ

チューリップー4



子どもの頃にお人形さんの絵を描くと、必ず横に咲かせていたチューリップ

チューリップー6





ブーゲンビレアとギョリュウバイ 光を浴びて綺麗でした

P1218209-1.jpg




「フラワーパークかごしま」、よかとこです

フラワーパーク
(↑アートフィルター・トイフォトで撮影)
 
(OLYMPUS E-30 レンズは全てZUIKO DIGITAL ED 50mmF2.0 Macro)



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島旅 ⑧~奄美への想い~ 

11月9日~11月11日 念願の奄美大島へ行ってきました!

与論島の小さな飛行場から約40分で奄美大島へ到着。想像していたより大きな飛行場でびっくり!

まずは雨がお出迎え。

この日の宿は11月2日に大雨で被害が出た瀬戸内町にありました。

あちらこちらで土砂崩れの復旧作業が進んでいましたが、瀬戸内町に入った頃から

いよいよその被害の凄まじさに、どれだけの大雨だったのかと絶句!

雨に浸かった家財道具が山積みにしてある光景があちらこちらにあって胸が痛みました

とりあえず車が通れる位にはなっていましたが、復旧は更に進んでいますでしょうか?

あれから一ヶ月。とても気になります。




奄美ー1

二日間、本当によく雨が降りました。半端じゃない降り方です。

話には聞いていたけれどこれが奄美なんだ!

島全体が雨と湿気でムンムンとしているような、そんな自然のエネルギーを感じました。

2日目に加計呂麻島に渡る予定でしたが悪天候のため、とり止め。その代わりに

奄美に来たら絶対に訪れたかった所を見てきました。


奄美ー2

「西郷南洲謫居跡」




奄美ー3

↑「田中一村 終焉の家」。

奄美パークでは、一村の絵画を見てきました。わたしもいつか一村が描いたような

自然風景を写真に撮れるようになりたいなぁ~

一村が描いた奄美の自然、強く惹かれます。




奄美ー4

「大島紬村」 泥染め風景

ヒカゲヘゴの大きさにびっくり!まさに奄美!!




奄美ー5

手織り風景・・・  見ていて気を失いそうになりましたよ。

ものすご~い緻密な作業と費やす時間の長さ!

わたしなんか何十年修行を積んでも、できないだろうなぁ。

大島紬一番の特徴は、先染めによる細かいかすり(点)で柄を表現していることですが

神業です。




奄美ー3

テーチ木(車輪梅)染めをする工房

詳しくはコチラへ



奄美ー1

↑ 「奄美きょら海工房」で食べたピザはとても美味しかった~ ピザ自体は珍しくありませんが

何といっても店員さんの接客態度が大変良くてですね・・・・これはこのお店だけではなく

奄美大島の何処へ行っても感じた事なんです。きちんとした仕事ぶりに非常に好感をもちました。

それと食べ物の美味しさも記しておきたいと思います。郷土料理に限りません。

例えば宿の朝食バイキング。

何処の宿もそれなりそこそこですが、奄美大島の宿は違っていました。何もかも美味しい♪





きょら海工房からの景観です
                            
                    奄美ー2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回、奄美へ行って感じた事。
自分は何にも奄美(喜界島・徳之島・沖永良部・与論などの諸島を含む)の歴史を知らなかったんだな
という事。
「琉球でもない、大和でもない」と疎外された長い苦難の歴史があること。
黒糖を作らされ奪われ、黒糖地獄だった事。
その他多すぎてここには書ききれませんが。

年配の奄美の島人が「自分達の口には、黒糖はこれっぽっちもはいらなかった」と言われた事がきっかけで
今、奄美(諸島)の歴史の本を読んでいます。
あれ程の事があったのに、ずっと静かな島として私の中にあった奄美ですが
沖縄民謡とは違う、どこか哀しげな島唄が「奄美を知ってほしい」と囁いていたのかも・・・

でも暗い歴史とは反対に
亜熱帯の自然の豊かさに島の人達は守られてきたのではないだろうか・・・
と、心の中でもう一回奄美を旅しております^^



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おつきあいくださいまして、ありがとうございます!








島旅 ① ~沖永良部へ~ 







11月6日~11月11日
奄美群島を旅してきました

まず初日、鹿児島空港を出発して鹿児島県の奄美群島の一つ、沖永良部島へ!
鹿児島市から南へ約546km。
鹿児島空港を発つ時は、空は厚い雲に覆われていましたが
南下と共に少しづつ雲の切れ目から、海が見えるようになりました。


屋久島

機内からの写真です。
屋久島です。
オレンジに光るのは、朝陽??




奄美大島

トカラ列島の上空も過ぎ、奄美大島の大きさにびっくりしつつ・・・
写真は奄美大島のすぐ南、加計呂間島と思われます。




徳之島

沖永良部島が近づいくるにつれ、飛行機の高度も下がり
徳之島が眼下にはっきりと見えました。
徳之島といえば、泉重千代さんを真っ先に思い浮かべます。




沖永良部空港ー1

その後、あっという間に沖永良部空港に着陸。
こんなにちっちゃな飛行機に乗ってきたんですよ。
離陸するときはガタガタと振動が凄くて、本当に飛ぶんだろうか?と
少し不安になりました~


沖永良部空港ー2

小さくて可愛らしい(?)沖永良部空港



真っ青な空とサトウキビ畑がお出迎えです。
とても蒸し暑くて、長袖のTシャツを脱いで、半袖に。

沖永良部島-1

続く・・・・


暫く更新できませんでしたが、その間に訪問くださった方や
コメントをくださった方々に感謝いたします


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儚い者たち 




妙円寺ー1

(10月23日  鹿児島県日置市伊集院町)

何度も通りに出てみては、今か今かと待ち続けた武者行列

あ、来た来た!  

丸十の旗で埋め尽くされた伊集院の街並を ゆっくりと練り歩いていく武者たち





妙円寺ー13




勇ましさよりは、儚さを感じる行列でした




妙円寺ー3





徳重神社の境内へ

妙円寺ー4





武者たちを待ちわびた人々でごった返す境内には

丸十の旗に混じって、石田三成の家紋、西軍の旗も見えています

妙円寺ー11







妙円寺ー6





武者達の腰にもさしてあったススキ

妙円寺ー7





丸に十の字、島津の家紋と桜島   

妙円寺ー9





奉納を終え、静かに境内を去る武者たち

この横では相撲大会が賑やかに行われていました

まだ鹿児島の事をよく知らない私には、全てが新鮮な驚きです

妙円寺ー8





伊集院駅前の島津義弘公の銅像

やけに青空が眩かったなぁ・・・

妙円寺ー10





「妙円寺詣り」となっていながらも、お参りにいくのは徳重神社と、県外の人には
わからない事がたくさんあるように思います   興味のある方は→ コチラへ
関ヶ原の戦いで敵中突破をして帰鹿した島津義弘公を偲んでの行事のようですが、
411年経った今も続いている事に驚くとともに、不思議に思う事も色々あります

鹿児島市内から歩いて参拝に行く人も多く(20kmは軽く超えていると思いますが・・・)
23日はそんな人達の熱気で、いつもは静かな町・伊集院がとても賑やかでした

でも賑やかさとはうらはら、秋も過ぎ去っていく寂しさを感じた一日でした


ご訪問、ありがとうございました

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桜島 



桜島ー1

少し前に図書館から借りた桜島の写真集「灰降る島」の
モノクロ写真を見て以来、
桜島をモノクロで撮ってみたいと、ずっと思ってきました


こうして今は、すすきや松の姿を見る事ができますが
また大きな爆発があった時には、
その姿を消してしまうのでしょうか?
でも、その繰り返しのようです、桜島。



桜島ー2





桜島ー15





桜島ー11







桜島ー3






桜島ー6

歌っているような、桜島の猫




区切り猫 gif




桜島にある京大の火山観測所が公開されていたので 行ってきました


京大




京大ー1




京大ー3




京大ー4

気さくなおじさん(=教授)が、来訪者の質問に答えてくれていました

いつまた大きな爆発的噴火があってもおかしくない状況だそうです


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石垣の集落をゆく 





南薩摩の海岸沿いを駆け抜けた日に 目にとまった「大当(おおとう)町」の石垣の集落

どうしてもゆっくり散策してみたくて、10月8日に再度訪ねてみました


大当ー1

              (鹿児島県南さつま市笠沙町片浦大当)







大当ー4

集落に一歩足を踏み入れたとたん、えもしれぬ懐かしさに包みこまれました

小さな漁村にある、本当に小さな小さな集落

急斜面に立つ家々を石垣の塀が取り囲み

その間を小路が ぬうようにつながっていきます




大当ー3

自然石を野面(のづら)積みしているそうですが、

この野面積みは、石垣の歴史の中でも最も古い工程だそうです

石垣はなんとも温かみを感じます

そして人々の営みが愛おしく思えました


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静かな街  伊集院 



鹿児島県日置市伊集院にて



4月に鹿児島へ家探しに来た際に訪れた「伊集院」

「伊集院」という名前の響きと、昔の面影を残す静かな街並みがとても印象的でした

その伊集院へもう一度行ってきました
  






妙円寺









妙円寺-1







妙円寺-2





「妙円寺詣り」という祭りが有名だそうで(鹿児島三大祭りの一つ)、

一度見てみたいなと思っています


【妙円寺詣り】

   関が原の戦いで豊臣方として戦った島津勢は徳川方の敵中を突破して帰鹿。
   往事の苦難をしのび、義弘公の菩提寺である妙円寺(現・徳重神社)を
   参拝するようになりました。
   祭りの日には、鎧冑に身を固めた勇壮な武者行列が見られます。


そして、
 
今回は行くことができませんでしたが、伊集院から少し足をのばすと

小松帯刀ゆかりの地「日吉」があり、鹿児島はいたるところで歴史を感じる事ができるようです


今という時代が過去になった時、歴史の中でどのように語られるのか・・・

そう考えると凄く残念です




伊集院森林公園で

森林公園

一瞬、萩??と思いましたが、何か違う・・・

調べてみると「コマツナギ」でした






森林公園ー1

風が強くて、なかなか撮らせてくれませんでした

すこし秋めいた風に ピンクの小花が揺れて可愛らしかったです




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桜島

桜島が爆発・噴火をして

住んでいる所に灰が降りそうな時はメールが届きます

8月27日は10回もメールがきました!



桜島ー1

16:07の爆発後、暫くして撮った写真です

丁度、xz-1を持って散歩をしていました





桜島ー2

写真ではわかりにくいのですが、雲のような噴煙の下からサーっと灰が降っていました

思わず・・・「うわ~!こっち来んで~!」





↓ 住んでいる所を小高い丘から撮ってみました

山を切り開いた土地に建物が建っています

鹿児島市に住んでみて、平地が少ない事に驚いています

町並み

静かに夏を感じて 




鹿児島市内から九州自動車道を北上すると 加治木Jct付近で

山肌を滑り落ちるように落下する「龍門滝」を見ることができます

いつもは走りながら横目でチラリと見るだけですが

先日、近くまで行ってみました

龍門滝

滝の写真、まともに撮った事がなくて私には難しいな~

本当に素晴らしい滝写真を載せていらっしゃる方々の

ブログを見せていただいては 溜め息。。。です







龍門滝ー1

それでも何とか雰囲気だけでもと


山の緑は初夏の頃の新緑と違って

濃くて重い緑ですね





龍門滝ー2








龍門滝ー4





「龍門滝」は日本の滝百選のひとつですが

全く観光地化されておらず

滝のすぐ近くにある「龍門滝温泉」も ひっそりとした佇まいでした


周りの集落を見ていると、ずっと観光地化されずに

このままでいて欲しいと思ったのでした


龍門滝ー11



わたしの身勝手な願いなのかな



龍門滝ー10







ぶらり霧島神宮 




日豊本線・都城行き列車に乗って

ぶらり霧島神宮へ行ってきました

日豊本線

鹿児島中央駅

新幹線乗り場の華やかな賑わいとは対照的な

ローカルさがとてもいい感じ





桜島

隼人あたりでしょうか、

車窓から桜島の噴煙が見えました





霧島神宮駅

霧島神宮駅ホームより


真上から照りつける、強烈な太陽の日差しにクラクラ






霧島神宮ー1













鬼百合



朱塗りの霧島神宮本殿は改修中のため テントが張り巡らせてあり

残念ながら全貌を見る事はできませんでした





竜馬








霧島神宮ー3



坂本龍馬とお龍が

新婚旅行で訪れた霧島神宮





霧島神宮ー2

【霧島神宮】

創建は6世紀。霧島山の噴火によって消失と再建を繰り返し

現在地に移ったのは500年前。瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀ってある


【神話・天孫降臨】

天照大神の孫・瓊々杵尊(ニニギノミコト)は

人間の住む世界を統治するため、

高天原(たかまがはら)から高千穂峰に降りたとされる

(その高千穂峰は現在、新燃岳の噴火により入山禁止となっています)



帰りは霧島神宮からバスに乗って国分駅まで行き、そこから再び列車で帰ってきました

国分という名を聞くと「オハラ節」が浮かんできます

♪ 花は霧島 煙草は国分 燃えて上がるは オハラハー 桜島~ ♪

暑っついです、鹿児島! 
    




桜島ー1


鹿児島中央駅から見た桜島

大迫力でした 目の前に迫ってくるような・・・

こちらは熱いです!



桜島 



先週、熊本の友人が遊びにきてくれました。

鹿児島の何処を案内しようかとおおいに悩んだ末に・・・それはとても嬉しい悩みだったのですが・・・

やっぱり桜島たいね~、ということで、フェリーで桜島へ渡りました。

梅雨の中休み。雨に降られることもなく有意義な時間を過ごすことができました。

フェリーからうっすらと桜島が見えます。

桜島フェリー





日に数回爆発しては噴煙を上げている桜島で人々が生活を営んでいる。

友にも私にも信じ難い事のように思われたのですが

通りすがりの者には理解できないかもしれません。

ふと目に入った墓地。どのお墓にも屋根がありました。

灰から守っているんでしょう。この地の人達の気持ちを

垣間見たような・・・そんな気がしました。


黒神中学校横の駐車場に車を停め、黒神埋没鳥居へ。

黒神中学校


大正の大噴火(1914年大正3年)により、腹五社神社(黒神神社)の鳥居は

上部の笠木だけを僅かに残して火山灰に埋もれてしまいました。

神社本殿は灰の下に眠っているそうです。

この噴火で大量の溶岩が流出し、それまで完全な島だった桜島は

大隅半島と陸続きになったという事実が、その凄まじさを物語っています。


黒神 鳥居


鳥居に寄り添う老樹「アコウ」の木は、その時を見たのでしょう。


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鹿児島市下福元町・慈眼寺公園にて

雨に濡れた紫陽花がとても綺麗でした。


白~青-1





白~青


昨日の大雨は峠を越しましたが、梅雨はまだまだこれからです。

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砂遊び 


砂の祭典

南薩摩半島南部へ延びる吹上浜で行われた「吹上浜砂の祭典」にて(5/1~5/15)。




↓ たしか、こちらが今年のグランプリ。

素晴らしかったです!砂のアート。え!?本当に砂??


世界中に何人もの砂像彫刻家がいて、技を競い合う場があるのだと初めて知りました。



砂の祭典ー1




砂遊びが大好きだった子どもが、そのまま大人になったのでしょうか。

いえいえ、それはわかりませんが、

技を極めた作品は、本当に美しかったです。




砂の祭典ー2

たくさんの作品がありましたが、砂像を写真に撮るのは私には難しかったです。




地元近辺の小学生の作品もありました↓。

「ずっと仲よち」・・・なんだか可愛すぎて・・・

砂の祭典-1




一般の人の体験コーナー↓


砂の祭典ー3





色んなドラえもんがいるもんですね。

砂の祭典




猫もいましたよ!

砂の祭典ー2


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ぶらり 長崎鼻 




ゆっくりとパソコンに向かう時間と、心の余裕がなかったため

本当に久しぶりの更新になります。

薩摩半島の最南端にある岬、「長崎鼻」をぶらっと散策した時に

目に留まった風景です。駆け足になりますが、ご一緒にどうぞ。



その2







その1-1

亜熱帯植物群が生い茂り、熱帯ジャングルを再現したという「長崎鼻パーキングガーデン」

その入り口にいたインコの誘惑に負けそうになるが、時間がなかったので先へ







その3







その4

美ワンコ発見!  緑の風がキレイな毛並みを すーぅっと撫でていくようでした






その5

見つけた~「おいどん」!!・・でも、シャッターが閉ざされていた・・もう、ずっとなのかな~ぁ






その6

観光客相手の店が立ち並ぶ  店の名は「アロハ」






その7

ハーブ「ボリジ」の紫の花が咲いていました 憂鬱な気持ちを取り払ってくれる花だとか・・・

ワインに浮かべると、花の色が変わるそうなので試してみたい







その8








その10

白亜の薩摩長崎鼻灯台







その11

東シナ海と開聞岳







その12

風光明媚という言葉がよく似合う光景

そして焼酎「さつま白波」を思い浮かべたのでした



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南へ 


桜島

萌える新緑の山の向こうは、鹿児島湾

そして浮かぶは桜島

指宿スカイラインから撮りました






桜島ー1

桜島は一日に何度か爆発しています

今日(4月28日)の朝の爆発が、今年345回目の爆発との事

なんと表現すればいいか・・・

地球は生きているんだ! この位しか思いつかないのですが、


桜島

その地球に住まわせていただいている者としましては、

ただただ自然に対する畏敬の念、畏怖の念に圧倒されてしまうばかり





指宿スカイラインを降りて、頴娃町(えいちょう)へ

お茶畑が延々と広がり、新芽がきらきら輝いて眩しい、そんな町でした

「えい茶」は、かなりの生産量だと思われます

新茶





あちらこちらの庭先に、黄色い花をつけた木を見かけました

イペー


青空に映える黄色が、かなり人目を惹きます

鹿児島へきて、初めてこの木(花)を見たのですが、

写真を撮らせてもらった家の方曰く、

「名前はイペー 5年前にブラジルから来た」そうです

本物はもっとキレイなんですが、上手に撮れなくて残念!


イペー

なんだかブラジルっぽいと、妙に納得。





池田湖から開聞岳を望む

池田湖

鹿児島県の薩摩半島の南端に位置する標高924mの火山

別名「薩摩富士」 美しい山の形をしています




開聞岳ー1

ポピーが咲く池田湖からの眺めは、絶景かな絶景かな






開聞岳ー2

次ぎは「長崎鼻」へつづく・・・



小さな旅におつきあいくださり、ありがとうございました

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柔和なお顔 

近所の散策です

よかったらご一緒におつきあいくださいませんか


梅ヶ渕観音ー2

家のすぐ側を「甲突川」が流れており

川に架かった、人と自転車専用の橋を渡ると

立ち食い蕎麦屋さんがあります

市の中心地からさほど離れていないということが、信じがたいような光景に見えます

そして蕎麦屋さん横は、梅ヶ渕観音の入り口でもあります









梅ヶ渕観音

山間の集落の狭い坂道を 老若男女が登っていきます

ハァ~ハァ~  フゥ~フゥ~

息があがります・・・





梅ヶ渕観音ー1

お堂へ続く石段の登り口です







梅ヶ渕観音-3

「お百度石」とありますが、お百度を踏む方が今でもいらっしゃるのでしょうか?

強い願い事をかかえ、ここへ足を運ぶ方もいらっしゃるのかもしれませんね




過去と現在がゆっくり交錯していくような、不思議な感覚


梅ヶ渕観音ー5









梅ヶ渕観音ー4

柔和な顔をした 磨崖仏






「毎月1日と18日には、地元の人たちが山道沿いに店を出すよ」と

お隣の奥さんが教えてくれました

その18日。 はたして・・・?




梅ヶ渕観音ー6



あった、あった!

掘りたての竹の子が出てましたよ!





梅ヶ渕観音ー7


この大根葉が柔らかくてとても美味しかったのです



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからは、梅ヶ渕観音から先の風景です





大根の花







木蓮





柿の葉の初々しい緑! 眩しすぎました


新緑

(すべてOLYMPUS XZ-1)


おつきあいくださいまして、ありがとうございました



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